全国アマチュアオーディション開催!!伝説のロックバンドの聖地から…

群馬県高崎市営のレコーディングスタジオTAGO STUDIO TAKASAKIが2日間にわたり開催する全国アマチュアオーディション。1日目は、オーディション予選大会(バンド部門、シンガーソングライター部門、カラオケ部門)を開催。2日目は、高崎芸術劇場大劇場にて決勝大会が開催される。スペシャルゲストミュージシャンには、今年40周年を迎える布袋寅泰が出演。参加するアマチュアミュージシャンに夢と情熱を与える。また、オーディション優秀者には、TAGO STUDIO TAKASAKIでのレコーディングや育成サポートの機会が与えられます。
TAGO STUDIO TAKASAKI
MUSIC FESTIVAL 2021
出演者

開催概要

名  称 TAGO STUDIO TAKASAKI MUSIC FESTIVAL 2022
日時会場
2022年3月12日(土)
オーディション予選 
高崎芸術劇場 スタジオシアター    
開場13:30 / 開演14:00
2022年3月13日(日)
オーディション決勝&スペシャルライブ
高崎芸術劇場 大劇場 
開場14:00 / 開演15:00
出  演 3月12日
司会 内藤聡 / 審査員 多胡邦夫(TAGO STUDIO運営責任者)
3月13日
スペシャルゲストライブ 布袋寅泰 / オープニングアクト KIE Anderson / 司会 内藤聡 /
スペシャル審査員 ヤガミ・トール(BUCK-TICK) / 審査員 多胡邦夫(TAGO STUDIO運営責任者)
入  場 入場無料 ※入場方法など詳細につきましては、 後日発表。
主  催 公益財団法人高崎財団 / TAGO STUDIO TAKASAKI
協  力 カラオケまねきねこ / 島村楽器
お問合わせ TAGO STUDIO TAKASAKI MUSIC FESTIVAL事務局 /
TEL. 027-395-0044(月火除く 9:00〜18:00)

応募方法

●バンド・シンガーソングライター部門
① 必要事項を記載した所定の応募用紙と応募する曲の全ての歌詞カード
② オリジナル曲を2~3曲入れたCD、YouTube、音源データ、ライブ映像が録画されているDVDのいずれかで応募
③ メンバー全員が、はっきり写っている上半身写真
①~③ を同封の上、下記まで郵送で応募または、応募フォームから応募してください。
<郵送先>〒370-0831 群馬県 高崎市 あら町 5-3
TAGO STUDIO TAKASAKI 内「TAGO STUDIO TAKASAKI MUSIC FESTIVAL事務局」宛
応募用紙は、全国の島村楽器店頭または、オーディションHPよりダウンロード
●カラオケ部門
カラオケまねきねこ(KARASTA×ONEREC Pro)にて撮影した映像を、応募フォームから応募してください。
尚、KARASTA×ONEREC Pro設置店等の詳細は(https://www.karaokemanekineko.jp/campaign/onerec/)
ご覧ください。
【応募資格】
特定のレコード会社、音楽出版社、プロダクション又は事務所などと契約がない方。
個人・グループ・ジャンル・年齢は、問いません。
未成年の方は保護者の同意が必要です。
2022年3月12日(土) 13日(日)に群馬県高崎市で開催されるイベントに参加可能な方。
(なお、予選通過者の交通宿泊費は、主催者が負担いたします。)

【応募期間】
2021年11月12日(金)~2022年2月6日(日)迄 (当日必着分まで有効)

スペシャルゲストライブ

布袋寅泰
布袋寅泰(TOMOYASU HOTEI)
日本を代表するギタリスト。
日本のロックシーンへ大きな影響を与えた伝説的ロックバンドBOØWY のギタリストとして活躍し、1988年にアルバム『GUITARHYTHM』でソロデビューを果たす。 プロデューサー、作詞・作曲家としても才能を高く評価されており、クエンティン・タランティーノ監督からのオファーにより、「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY(新・仁義なき戦いのテーマ)」が映画『KILL BILL』のテーマ曲となり世界的にも大きな評価を受け、今も尚、世界で愛されている。
2012年よりイギリスへ移住。2014年にはThe Rolling Stonesと東京ドームで共演を果たし、2015年10月にインターナショナルアルバム「Strangers」がUK、ヨーロッパでCDリリースされ、全世界へ向け配信リリースもされた。
今年アーティスト活動40周年を迎え、1月30日・31日には無観客生配信という形で日本武道館公演を開催。8月24日には東京パラリンピックの開会式に出演し、音楽を通して世界中に熱いメッセージを届けた。

オープニングアクト

KIE Anderson
KIE Anderson(キエアンダーソン)
シンガー・ソングライター。
1997年1月26日生まれ。子供の頃から歌うことが大好きで小学6年生の時にギターを始める。中学2年生の頃から路上ライブを始め、何をやっても褒められない自分が、歌だけは褒められることが嬉しくてシンガーソングライターを目指し始める。群馬県を中心に活動し、数々のオーディションで賞を獲得。
2019年TAGO STUDIO TAKASAKI MUSIC FESTIVALでは最優秀賞を獲得。
2021年TAGO STUDIO RECORDS TAKASAKI 第一弾アーティストとしてデジタルシングル「ピンクレモネード」でデビュー。

MCプロフィール

内藤 聡
内藤 聡(Satoshi Naito)
1975年6月25日 群馬県生まれ
「ぐんま特使」「藤岡市観光特使」
中学3年生からラジオの世界に憧れ、大学時代20歳でラジオパーソナリティとしてデビュー。現在、ふるさと群馬県のFM GUNMAにて「WAI WAI Groovin'」(月~金 7:30~11:00)レギュラー番組を担当。「3時のシゴトニン!」(毎週火 15:00~15:15)レギュラー番組を担当。「G-WALK+ PARK」(毎週金 15:55~16:00)レギュラー番組を担当。そのほか、テレビ、イベントMCなど幅広く活躍中。関西地方、東海地方、北海道などでキャリアを積み、パーソナリティ歴は25年を超えた。

スペシャル審査員

ヤガミ・トール
ヤガミ・トール(BUCK-TICK)
1987年にメジャーデビューを果たし、以降メンバーチェンジすることなく、日本のロックシーンの第一線で活躍し続けるBUCK-TICK。不動であり孤高であるその姿は後続するアーティスト達にも多大な影響を及ぼしてきた。1989年にリリースされた3rdアルバム『TABOO』でチャート第1位を獲得。デビュー後わずか2年の間に日本武道館、東京ドームと席巻。その後も独特なポップセンスとダークな世界観を深く掘り下げていく一方で、常にその時代の先鋭的な要素を積極的に取り入れ、まさにBUCK-TICKでしか成し得ない独自の音楽性を提示しながらも、今なお進化し続けている。

審査員プロフィール

多胡邦夫(KUNIO TAGO)
多胡邦夫(KUNIO TAGO)
作曲家・音楽プロデューサー / TAGO STUDIO TAKASAKI運営責任者
群馬県高崎市出身・在住。1973年9月4日生まれ。
アメリカンロックに強く影響され、学生時代よりバンド活動を始める。群馬県で音楽を志す者の中では知らない者がいないと言われるほど、各コンテストを総ナメにし、更なるステップとして上京する。その後、本人の魂がこもった熱いデモテープが数社のレコードメーカーの耳に止まり、ソロアーティストとしての修行をする傍ら、浜崎あゆみ、hitomi、Every Little Thing、柴咲コウ、AKB48等へ楽曲提供を行い数多くのヒットを飛ばす。
2008年には、プロデュースする木山裕策とともに名曲「home」でNHK紅白歌合戦出場を果たす。2014年、全国初の試みとなる群馬県高崎市のプロ専用レコーディングスタジオ「TAGO STUDIO TAKASAKI」の運営責任者として設置、運営に直接携わる。アマチュアオーディション、MUSIC FESTIVALの開催など、新たな才能の発掘、育成を行うとともに「高崎サウンド」の創造に尽力している。
近年ではヘッドホン「TAGO STUDIO T3-01」を開発。国内最高権威のオーディオ・ビジュアル・アワード「VGP2018」の受賞など、オーディオ業界においてメードイン高崎ブランド「TAGO STUDIO」を確立させた。

TAGO STUDIO TAKASAKI 施設概要

TAGO STUDIO TAKASAKI 施設
全国初の試みとして自治体(群馬県高崎市)が、レコーディングスタジオを作り、単なる文化施設として設置するだけではなく、その設置・運営に、現役の音楽プロデューサー多胡邦夫が直接携わり、有名プロミュージシャンや将来性のあるアマチュアミュージシャンに地方でレコーディングをしていただき、全国・世界に音楽を発信し、『高崎サウンド』を創造していくという取り組みは、群馬交響楽団に象徴される「音楽のある街」かつて伝説的ロックバンドを輩出した高崎ならではの取り組みであり、前例がないプロ専用の市営レコーディングスタジオ。

名 称TAGO STUDIO TAKASAKI
住 所群馬県高崎市あら町5番地3 石井マンション1、2階(高崎駅徒歩8分)
用 途1階:レコーディングスタジオ/2階:事務所、受付、市民ラウンジほか
面 積172.07坪=約570m2(1階85.17坪=約280m2、2階86.90坪=約290m2)
完 成平成26年3月開設
設置者高崎市
施設運営責任者多胡邦夫
ホームページhttps://tagostudio.com